退職金(経営者向け)

確定拠出年金で会社が払うランニングコストは?

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チェックすべきコスト

確定拠出年金(DC)の導入には、コストがかかります。

主に次のような料金体系が多いと思います。※一例です

(導入時のみ)
・導入手数料

(導入後)
・会社手数料(会社数×単価)
・加入者手数料(加入者数×単価)
・資産管理手数料 (資産残高×単価)

以上の手数料は、すべて会社負担です。

導入時に、だいたいどれくらいのコストがかかるのか必ずシミュレーションしましょう。

しかし、「資産管理手数料」については、予想以上に上下する恐れがあります。

資産残高に応じて手数料が変わるため、掛金の増加や、従業員の運用成績によって変動するのです。

制度導入後も、ランニングコストについては気に留めておくべきでしょう。